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こんな日は先人たちの声に耳を傾けよう

今日は朝から
「なんて日だ!」
って感じ。

こんな日は黙って
偉大な先人たちの言葉を読んで
心を落ち着けよう。

言葉はいつも僕に
心の平静をくれる。
精神的な健康を保ってくれる。
そして、僕をまた強い人間にしてくれる。


愛の病には
愛をめぐる様々な問題で悩んでいるなら、たった一つの確実な治療法がある。
それは、自分からもっと多く、もっと広く、もっと暖かく、そしていっそう強く愛してあげることだ。
愛には愛が最もよく効くのだから。


仕返ししない
心を防御するのを忘れていたがゆえに、
耳に痛い言葉をぶつけられてうっかり傷ついてしまったとしても、
トゲのある言葉で言い返すことのないように。
自分の内面をこそ見つめる君にとって、
他人を敵対することなどまったく不必要なことなのだから。


ずっと愛せるか
行為は約束できるものだ。しかし、感覚は約束できない。
なぜなら、感覚は意思の力では動かないものだからだ。
よって、永遠に愛することは約束できないように見える。
しかし、愛は感覚だけではない。
愛の本質は、愛するという行為そのものであるからだ。


真に強い智慧ある人
恋人や友人から「頼りにならない人ね」と罵られても、
悪党から「バカヤロー」と殴られ羽交い締めにされようとも、
怒ることなく、恐れることなく、平常心を保って穏やかに対応する。
それほどまでの忍耐力のある人こそ、
強力な軍隊並みの力を持ち、智慧ある人と呼ぶにふさわしい。


より多くの愛を欲しがるうぬぼれ
男と女がどちらも、もっと愛されなくてはならないのは自分の方だと
思っていると、二人の間で滑稽な喧嘩や面倒な問題が生まれてくる。
つまり二人とも、自分の方が優れているからより多く愛される価値があるといううぬぼれにひたっているのだ。


プライドをすんなり手放す
怒りを、ポイッと捨てること。
「俺様は偉い」
「私は賞賛されるに値する」
「私のセンスは抜群だ」
「僕は大事に扱われて当然だ」
これらのプライドを君が隠し持つからこそ、そうでない現実に直面するたび、怒りが君を支配する。
これらの生意気さに気づいて、それをすんなり手放せるように。
すべての精神的しがらみを乗り越えて、心にも身体にもこだわらず、何にもしがみつくことがないのなら、もはや君は怒ることも苦しむこともなくなるだろう。

愛は喜びの橋
愛とは、自分とは異なる仕方で生き、感じている人を理解して喜ぶことだ。
自分と似た者を愛するのではなく、自分とは対立して生きている人へと喜びの橋を渡すことが愛だ。
違いがあっても否定するのではなく、その違いを愛するのだ。
自分自身の中でも同じことだ。自分の中にも絶対に交わらない対立や矛盾がある。愛はそれらに対して
反発することなく、むしろ対立や矛盾ゆえにそれを喜ぶのだ。

相手の悪(あやまち)ではなく、自分の内側を見よ
他人の「悪(あやまち)」に気づいても、君がイライラする必要はない。
他人がやらかしてしまったこと、他人がすっぽかしてしまったこと、そんなものをジロジロ見なくていい。
その代わりに視線をクルッと内側へと反転させて、じっくり見つめてみるといい。
「自分は何をやらかしてきて、何をすっぽかしてきたのかな」と。

真実の愛に満ちた行為は意識されない
誰か他人に親切にした後は、快感を味わうことができるものだ。親切な行為や善行そのものが快感であるというわけではなく、その行為のあとに自分が少しだけ聖人とか清い者とかに近づいたような気分を味わうことができるからだ。
しかし、ふだんの生活の中でわたしたちが友人や知人に親しくする場合には、それもまた善行だなどとは意識していない。まったく自然によいことをしているし、そして、その行為によって自分が清い者になったような気分を味わうことすらない。
けれども、こちらの行為の方が、親切を意識した行為よりもはるかに真実の愛と心に満ち、上位にあるものなのだ。

生意気さは苦しみを増幅させる
生意気さは、君の苦しみを、知らず知らずのうちに増幅させる。
自分の意見を押し通すことに成功してその味をしめてしまうと、君は前より一歩ほど、さらに生意気な言い方をするようになるだろう。
このように、自分の意見を押し通そうとするなら、それに失敗するとイライラするうえに、成功しても生意気な性格にかわってゆくのだから、ろくなことはない。心が濁ってゆくだけのこと。
この道理を知ったなら、むやみに意見を言い張る事から離れるように。


最大のうぬぼれ
最大のうぬぼれとは何か。
愛されたいという欲求だ。
そこには、自分は愛される価値があるのだという声高な主張がある。
そういう人は、自分を他の人々よりも高い場所にいる特別な存在だと思っている。
自分だけは特別に評価される資格があると思っている差別主義者だ。


よおしかなり心が落ち着いた。
もう通常の俺に戻ったんだぜ
こうして、また一つ成長した。
プロフィール

ゆうひ

Author:ゆうひ
です。
好きな食べ物:マッシュポテト、お吸い物、餃子、豚汁
嫌いな食べ物:貝類、エスカルゴ。←これ貝類じゃないよね?
趣味:音楽、映画、ゲーム(FPSのみ)、読書というのは嘘
最近ハマっていること:なんだろう
最近好きな言葉:おれは・・・生まれてきてもよかったのかな・・
そりゃおめエ・・・いきてみりゃわかる・・・(ワンピより)「考えてもしょうがないんだよね哲学って」と思い知らされた。
犬を飼っている。通称『犬界の救世主ネオ』

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